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キッチンリフォームは何年目からするべき? キッチンの寿命・耐用年数について!

2022年9月13日 火曜日

毎日立つことの多いキッチンですが、お手入れ頻度や使用頻度、設備によって耐用年数は変わります。

リフォームを検討する際、

  • ・「キッチンリフォームをするのは築何年目くらいから?」

  • ・「キッチンの耐用年数って何年なの?」

  • ・「リフォームすべき?修理して使い続けるべき?」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんな方のために、キッチンリフォームをする目安や時期、タイミングについてと、トータルで修理とリフォームどっちがお得なのかをご紹介いたします。

キッチンリフォームは10年目以降から考えるべき

一般的に、キッチン本体の耐用年数は10年~20年と言われています。

使用頻度やお手入れ頻度によっても変わるため、あくまでも目安ですが、リフォームは10年目以降から考えておくべきでしょう。

また、利用頻度の高いガスコンロやレンジフードなどの周辺機器が先に故障することも多いです。

キッチンリフォームの目安となる設備の寿命・耐用年数

キッチンはさまざまなパーツから成り立っているので、それぞれの設備の寿命・耐用年数も変わります。

「急にリフォームが必要になってお金が心配……」

「故障して使えなくなってしまってご飯が作れない!」

と慌てないように、パーツごとの耐用年数と交換の目安を紹介いたします。

換気扇・レンジフード

換気扇・レンジフードの耐用年数は約10年です。

料理の際の煙や油を吸って外に出す換気の役割がありますが、掃除をサボると油と埃がまざってお掃除も大変です。

最新型の換気扇・レンジフードは表面がフラットで掃除がしやすいタイプや、ボタン1つでファンや内部を自動的に洗浄してくれるものもありますので、お掃除が面倒と悩んでいるなら、リフォームを検討してもいいかもしれません。

 

交換の目安は、

  • ・換気扇が付かなくなった

  • ・異音がする

  • ・ファンの回転がおかしい

  • ・汚れが掃除で除去できない

などです。

食洗器

食洗器の耐用年数は10年程度です。

これまで、食洗器といえば大型のビルトイン式が主流でした。しかし、最近では工事不要で導入ができるコンパクトな食洗器も増えてきています。

水を入れるだけのタンク式食洗器なら、工事不要ですぐに使えます。ビルトインの食洗器を撤去して、代わりに収納にリフォームし、コンパクトな食洗器を買うという方も多くなってきています。

 

交換の目安は、

  • ・食器の汚れがなかなか落ちない

  • ・水漏れしている

  • ・異音がする

  • ・電源が入らない

などです。

ガスコンロ

ガスコンロの耐用年数は10年~15年程度です。

かつてのガスコンロのグリルは焼き魚専門でしたが、最新のガスコンロは専用のプレートを使ってオーブン料理もできるようになっています。

また、タイマー機能や自動温度調節機能がついたガスコンロもありますので、

「料理を焦がしてしまった」

「うっかりの火の消し忘れがあった」

という方は、最新型のものにすると安全かもしれません。

 

交換の目安は、

  • ・電池を交換したのに火がなかなか付かない

  • ・火がすぐに消えてしまう

  • ・火力の変更ができない

  • ・異音がする

などです。

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターの耐用年数は10年~15年です。

IHクッキングヒーターのメリットはお手入れがしやすいこと。ガスコンロを長年使っていたけど、リフォームを機にIHに変更するという方も多くなっています。

 

交換の目安は、

  • ・電源が入らない

  • ・温度調節ができない

  • ・異音がする

  • ・ひび割れや損傷がある

などです。

シンク

シンクの耐用年数は約15年~20年といわれています。

シンクの材質などによって耐用年数は変わります。

最新型のシンクは、水切れが良くなるような構造になっていて、清潔に使いやすいものが増えてきています。

 

交換の目安は、

  • ・変色や退色が目立つ

  • ・大きな凹みやキズがある

  • ・錆が落ちない

などです。

天板

キッチンの天板(ワークトップ)の耐用年数は10年~20年程度です。

ワークトップの素材にはステンレス、人工大理石、天然石、セラミックなどがあり、セラミックのワークトップは金属よりも固い素材のため、まな板なしで包丁を使ったり、熱いお鍋をおいてもキズが付きません。お手入れも簡単なので、人気の素材となっています。

 

交換の目安は、

  • ・目立つキズやひび割れなどがある

  • ・変色・退色している

  • ・汚れや錆が落ちない

などです。

水栓

水栓の耐用年数は8年~10年程度です。

最新のキッチン用水栓は、シンクの隅々まで水を流すことができるホースタイプや、浄水カードリッジがビルトインされている浄水機能付きのもの、手をかざすだけで利用できるタッチレスタイプなど、便利で清潔に使いやすいものが増えてきています。

水の量を調節できて節水につながるものもありますので、水道代節約のためにリフォームをする方も多いです。

 

交換の目安は、

  • ・レバーが重くなった

  • ・水がなかなか止まらない

  • ・異音がする

などです。

排水管

排水管の耐用年数は20年と言われています。

排水管の素材ごとに耐用年数は異なりますが、排水管の老朽化は避けられません。お湯や重曹によるメンテナンスをしていたとしても限界がありますので、もし不具合がある場合には業者に依頼をした方が無難で安全です。

 

交換の目安は、

  • ・水漏れしている

  • ・掃除をしてもすぐに詰まってしまう

  • ・流れが悪くなった

  • ・臭いがする

などです。

キャビネット

キャビネットの耐用年数は15年程度といわれています。

食器をしまうキャビネットも、壊れてしまったり使いにくいと感じた時に、キッチンのリフォームに合わせて変える方も多いです。

最新式のキャビネットは、仕切りの位置を動かせる可動棚タイプや、扉の開閉方向を選べるもの、レールが静かで引き出しを閉める時も音がせず、中の食器が動きにくいものなどがあります。

 

交換の目安は、

  • ・扉が閉まらない・開けづらい

  • ・表面にキズ・汚れがついている

  • ・塗装がはげてきている

などです。

キッチンリフォームと修理どっちが良い?

キッチンの耐用年数についてお伝えしましたが、

「耐用年数が過ぎていても問題なく使えているし、壊れたときに修理すればいいんじゃないの?」

「リフォームなんて大げさにしなくても、設備ごとに修理すればいい気がする」

という方も多いのではないでしょうか。

しかし、耐用年数を過ぎてしまっているものは部品の生産が修了していて、部品交換ができない場合もあります。そのため、設備を新しいものにリフォームするのと費用や手間に差がないということもあります。

 

換気扇を直したと思ったら、次はガスコンロが壊れてしまった、排水管が詰まって使えなくなった……など、長年使っているキッチンは次々にトラブルが起こります。

老朽化は避けられないものですから、部分的に修理して使うよりも、思い切ってリフォームしてしまった方が、費用も抑えることができますよ。

キッチンリフォームを考えるタイミング

では、キッチンリフォームをするか迷っている、まだ使えるし……と感じている方に向けて、キッチンリフォームを考えるべきタイミングについてご紹介いたします。

 

まだ使えるからと無視していると、急に使えなくなってしまって困ったことになってしまいますので、先ほどお伝えした設備の耐用年数が過ぎている設備が3つ以上ある場合には、キッチンリフォームを検討してみましょう。

また、キッチンの寿命以外にも、リフォームに適したタイミングがあります。

現状のキッチンに不満がある

キッチンは毎日使用する場所ですので、現状に不満がある場合にはストレスになるでしょう。例えば、

  • ・キッチンの高さが自分に合っていなくて使いづらい

  • ・腰・首に痛みがあり、キッチンに立つのが苦痛になった

  • ・掃除が大変で、あまり使いたくない

などの不満がある場合には、リフォームを検討しても良いでしょう。

設備が故障した

異臭がする、ひび割れている、錆がとれないなど、設備に不具合が生じていたり、なかなか火が付かない、水栓のレバーが重いなど、故障がある場合にはキッチンのリフォームを検討してみましょう。

設備が1つ故障している場合は、他の設備も寿命が近づいているというサインです。1つ直したとおもったら次はこっちが……ということも少なくありません。

設備に明らかな故障がある場合には、全体のリフォームを検討してみてもいいかもしれません。

ライフスタイルの変化

結婚・出産で家族構成が変わったり、キッチンを使用する方が高齢になったりなど、キッチンの使い方にも変化が出てきたら、リフォームを検討してみてください。

共働きになったため夫婦共にキッチンに立つようになった、お子さんが大きくなって一緒に料理をすることになった、両親と同居を始めたなど、ライフスタイルによって適切なキッチンは変わってきます。

掃除やお手入れが前よりもできなくなっていると言う場合には、お手入れのしやすい素材のものやお手入れが簡単な設備に入れ替えるなどのリフォームを検討してもいいでしょう。

最新の設備にしたい

技術の進歩によって、キッチンの設備も日々進化しています。

例えば、食洗器はビルトインが主流でしたが、タンク式のものが2020年ごろに発売されてから、後追いで大手メーカーからも次々にタンク式の食洗器が増えてきています。

また、汚れにくい形状のシンクや水が勝手に止まるタッチレス水栓、時短調理につながるアシスト付きコンロなど、便利な設備は増えてきていますので、最新の設備が気になる!というときもリフォームを検討するタイミングです。

 

おしゃれなキッチンにリフォームしたい!という方は、是非以下の記事も確認してください。

キッチンをおしゃれにリフォームするには?おしゃれにするポイント、事例を紹介 | 足立区リフォーム館【パテオ建設】

キッチンをリフォームする際の注意点

では、キッチンをリフォームする際に、

「前もってやっておけばよかった……」

「リフォームしたけど失敗した!」

ということがないように、リフォームする際の注意点について紹介いたします。

工事までに食材を使い切る

キッチンリフォームにかかる日数は2日~1週間程度ですが、大がかりなリフォームだと1ヶ月以上かかる場合もあります。

そのため、工事が完了するまで電気を入れられない、冷蔵庫が使えないということもありますので、なるべく食材は使い切っておくことをおすすめします。

レンジで簡単に調理できるものや、ホットプレートやカセットガスコンロなどを利用して調理できるものを買っておくのも良いかもしれません。

養生の範囲を確認する

壁や床に養生をする場合、リフォーム会社にどの範囲まで養生してもらえるのか確認しておきましょう。

キッチン周りは養生したけれど、搬入口までは養生しておらず、冷蔵庫を搬入する際に壁や床にキズがついてしまった!ということもありますので、注意が必要です。

家具・家電の移動をする

工事の邪魔になりそうな家具・家電は、移動が必要になりますが、移動はリフォーム会社がやってくれるのか、自分たちで行うのかは確認しておく必要があります。

トラブルの防止の観点から家具・家電の移動は自分たちで行わなければならない場合もありますので、注意が必要です。

マンションの場合は規約を確認する

マンションのキッチンをリフォームする際は、管理規約を良く確認するようにしましょう。

例えば床材は遮音や防音のために使用できる素材が限られている場合や、リフォーム工事の時間に関する規約などがある可能性があります。

マンションによっては、リフォーム工事に関する確認書類の提出や近隣住人に同意書を書いてもらう必要があるかもしれません。

キッチンリフォームのよくある質問

ここでは、パテオに寄せられるキッチンリフォームのよくある質問にお答えいたします。

キッチンリフォームの期間はどのくらい?

キッチンリフォームの期間は、2日~1ヶ月です。

キッチンの場所を動かさず、キッチンのみ交換する場合には、2日~6日で工事が完了します。キッチンを入れ替える際に、壁や床も張り替える際には、内装の施行も合わせて1週間くらいかかります。

壁付のキッチンをアイランドキッチンにする、対面式にするなど、キッチンの場所を移動させるような工事をする場合には、2週間から1ヶ月程かかります。

 

キッチンリフォームの相場は?

キッチンリフォームの費用相場は、50万円以下~250万円以上と、幅があります。

キッチンの場所を動かさずに行う場合には50万円~150万円程度でリフォームが可能ですが、キッチンを移動させる場合には高額になりがちです。

 

相場についてはこちらの記事も確認してください。

キッチンリフォームの費用相場は?安く抑えるポイントや事例を紹介

キッチンのリフォームならパテオにお任せください

キッチンリフォームは、築10年以上経過していたら考えてもいい時期かもしれません。

キッチンの設備は年々進化していますので、便利な機能がついているものも多くなっています。リフォームをすることで楽しくキッチン家事を行うことができるかもしれません。

パテオでは、足立区・葛飾区を中心としてキッチンのリフォーム工事を行っています。お客様とのヒアリング・打ち合わせを丁寧に行いながら、満足の行くキッチンリフォームを提供しています。

キッチン以外のリフォームも承っておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください!

 

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