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キッチンリフォームのよくある失敗例に学ぶ、後悔しないためのポイント

2022年8月10日 水曜日

毎日利用するキッチンを、リフォームで快適にしたいと考えている方も多いでしょう。ですが、キッチンのリフォームは理想の形を明確にしておかなければ、後悔につながります。

今回は、キッチンリフォームのよくある後悔と、後悔しないためのポイントについてご紹介いたします。

キッチンリフォームでよくある後悔とは?

キッチンの間取りにはバリエーションも多く、広さも限られているため、生活を便利にするためにキッチンをリフォームしたが、「失敗した……」と感じる方も多いようです。

今回は、キッチンリフォームでよくある後悔について紹介いたします。

収納が足りない

キッチンは、調理器具や食器、ストックの食材など、多くのものを収納する必要がありますが、リフォームをしたことによって収納が足りなくなり、散らかりやすくなってしまった、という失敗が多いです。

対策としては、リフォームを期に必要なアイテムをリストアップして必要な収納量を確認しておくことが大切です。

キッチン本体はもちろん、床下収納やパントリーの設置も検討してみましょう。

高さがあっていない

キッチンの標準的な高さは85cmとなっていることが多いです。

ですが、安易に「キッチンは85cmを選ぶ人が多いから」という理由で決めてしまうと、調理がしづらい・肩や首に負担がかかってしまうなど、後悔する原因となってしまいます。

キッチンに一番長く立つ人の身長に合わせてキッチンの高さを選ぶようにしましょう。

キッチンの高さは、「身長(cm)÷2+5cm」で求められます。ただ、実際の姿勢や肘の高さなどによって利用しやすい高さに差が有りますので、事前にショールームなどで使いやすい高さを確認しておくと良いでしょう。

調理スペースが足りない

シンクを広くしたり、コンロを広くすることで、調理スペースが足りなくなってしまった、というのもよくある後悔の1つです。

キッチンはワークスペース・調理スペースを検討しながらリフォームを進めていかないと、食材を切る場所や調味料を置く場所が無くなってしまい、作業ペースが落ちてしまいます。

調理スペースの広さは60cm~90cmくらいが目安となっています。ご自宅のキッチンの広さに合わせてシンクやコンロの位置を調節し、調理スペースが狭すぎることが無いように注意しましょう。

汚れが目立つ

清潔感のある明るいカラーにしたり、壁紙を変えたりすると、汚れが目立つケースが有りますので、注意が必要です。

キッチンは、油跳ねや調味料のはねなどで壁やキッチンボードが汚れやすくなっています。明るいカラーを選ぶ際は汚れがつきにくい素材のものにする、防水コーティングをすることをおすすめします。

また、汚れる範囲が広い場合が多いので、キッチンパネルやタイルは範囲を広げることも検討しましょう。

 

コンセントが足りない

キッチンは冷蔵庫、ポット・電子レンジ・炊飯器などの家電や、その他調理家電を使うシーンが多いです。そのため、コンセントが足りずに不便になってしまったという後悔もあるでしょう。

使うキッチン家電を考慮してコンセントの数や高さを決めておくことが大切です。

ゴミ箱を置く場所がない

リフォームをすることでゴミ箱の設置スペースが無くなってしまった、というのも、よくある失敗としてあげられます。

ゴミ箱のスペースが無いと、せっかく広くなったスペースが狭くなってしまったり、ごちゃごちゃしてしまい作業効率が落ちてしまいます。

施行前にスペースを設けておくことで失敗が防げますので、事前に図面を確認したり、ゴミ箱を置く場所をあけておくようにしましょう。

冷蔵庫を置くと狭くなった

家電用スペースを決める上で忘れがちなのが、配線スペースです。リフォームを機に冷蔵庫を買い替えたが、冷蔵庫をおいてみると動線が埋まってしまう、配線スペースが足りずにコンセントが刺さらない、などの失敗がよくあります。

購入する冷蔵庫の寸法を確認し、実際に置いた場合に作業がしやすいか確認しておくことが大切です。

キッチンが暗くなってしまった

キッチンをリフォームする際は、窓や照明にも注意をしなければなりません。リフォームをしたことで照明の位置が変わったり、窓を無くしてしまったりすると、手元が暗くなってしまい作業がしにくくなってしまうこともあり得ます。

キッチンリフォームで後悔しないためのポイント

キッチンリフォームでよくある後悔をご紹介いたしました。ここでは、これからキッチンをリフォームする方に向けて、キッチンリフォームで後悔しないためのポイントをご紹介いたします。

キッチンの広さを事前に確認する

キッチンのリフォームを後悔しないためには、まずキッチンの広さを事前に確認しましょう。キッチンの広さを事前に確認していないのに、自分の好きなものばかりを組み込んでしまうと、どうしても狭いキッチンになってしまいがちです。そうならないためにも、事前の広さ確認は必須といえます。

必要な設備を確認しておく

必要な設備を確認しておくのも、キッチンリフォームで公開しないための大切なポイントです。キッチンリフォームは、1度行うと20〜30年はその状態のままキッチンを利用していきます。そのため、この設備を付けておけばよかった……という後悔がないように、長期に渡ってどんな設備が必要なのか確認をしておきましょう。

また、せっかく新しくしたのにあまり使用しなかったというケースも少なくありません。そうなると、結果リフォーム費用が無駄になってしまったと感じることもあるので、必要な設備を確認しておくことが大切です。

キッチンの高さを確認する

キッチンリフォームをするにあたって、キッチンの高さに悩む人は少なくありません。高すぎても低すぎても作業がしづらくなるため、結果キッチンリフォームを後悔することもあるでしょう。そうならないためにも、一番作業をする人に合わせてキッチンの高さを確認することが大切です。キッチンの高さは「身長÷2+5cm」が理想だとされています。

高すぎる、または低すぎると腕や腰に負担がかかりますので、注意しましょう。

手入れのしやすいものを選ぶ

キッチンは毎日使うとても大切な場所です。水を使用したり、油を使用したりするとさまざまな汚れが蓄積されることが予測されます。そのため、なるべく手入れのしやすいデザインのキッチンを選ぶようにしましょう。

例えば、キッチン周りのクロスは、タイルではなくキッチンパネルを使用すると、手入れがしやすいです。また、キッチンパネルは色も豊富でデザイン性も高いので、こだわりのキッチンにも使用できます。

優先順位を明確にする

キッチンリフォームをしていくにあたって、何を優先するのかはとても重要です。

予算を決めて予算内で行うのか、動きやすさを重視するのかで、リフォームの内容は少しずつ異なってきます。優先順位は人それぞれなので、まず自分がどんなイメージのキッチンにしたいのかを想像して、やりたい箇所のリフォームが必ずできるようにプランを立てていきましょう。

IHの選択肢も選べるようにしておく

現在ガスコンロを使用していて、リフォーム後も継続してガスコンロを使用する場合でも、今後掃除がしやすいなどの理由でIHの導入を検討することもあるかもしれません。

IHの導入をする際には、コンセントが無ければ導入ができなくなってしまうため、大規模なリフォームの際に電気工事をする必要があります。

そのため、今後IHの選択肢も選べるよう、リフォーム時にコンセントの設置を考えておきましょう。

キッチンパネルやタイルは広範囲にする

キッチンは汚れる範囲が思ったよりも広く、壁紙の部分まで油跳ねしてしまった、汚れが落ちにくい、という後悔も多くなっています。

そのため、キッチンパネルやタイルは広範囲に貼ることをおすすめしています。

パネルやタイルを広範囲にすると予算が上がってしまう場合には、壁紙に汚れ防止のシートを貼るなどの対策が必要ですので、予算に合わせて検討すると良いでしょう。

キッチンリフォームのノウハウがある店に依頼する

キッチンリフォームを成功させるには、ノウハウのあるお店に依頼するのが一番です。

さまざまなリフォーム会社があると思いますが、会社によって得意不得意があります。

床のリフォームが上手なお店や、家全体のリフォームを多く引き受けてる会社もあるでしょう。キッチンリフォームを得意としているお店に依頼をすれば、悩みの解決やさらに良い方法でリフォームを勧めていけるような提案をしてくれるはずです。

 

キッチンリフォームの事例

光沢のある収納と白い壁でスタイリッシュなキッチン

新築寄宿舎のキッチンの施工事例です。

ビルトインのIHコンロや作業スペースの広いI型システムキッチンは、掃除もしやすく、狭い場所でもリフォームが可能なため、ご注文の多い形となっています。

IHコンロにすることで掃除もしやすく、収納数も確保できます。

こちらは給排水工事及び電気設備工事を含めた事例です。

詳しい予算については以下の記事も参考にしてください。

キッチンリフォームの費用相場は?安く抑えるポイントや事例を紹介

木目がアクセントになっているナチュラルなキッチン

壁と作業スペースが白、アクセントとして木目のついた扉を使用したナチュラルで清潔感のあるキッチンです。

ワークスペースが広く、調理もしやすくなっています。コンロ横にも調味料を置くスペースを確保できているため、収納にも困りません。

窓があり日当たりの良いキッチンですが、つやのある壁を使用しているため、より明るく感じやすくなっています。

キッチンリフォームのよくある質問

キッチンリフォームを検討していくにあたって、さまざまな疑問が生まれることがあります。

ここでは、その中でも特に多い2つの質問について詳しく見ていきましょう。

キッチンリフォームの相場は?

キッチンリフォームの相場はリフォームの規模で大きく異なるため、50〜150万円以上と幅広い特徴があります。

キッチンの床を少しだけ変えたい、壁紙を張り替えたいなどの部分的なリフォームの場合は、50万前後が相場です。

キッチンリフォームで最も多い、キッチン全体を交換するリフォームは、50〜150万円が相場となります。選ぶ素材や規模で相場は大きく異なるでしょう。

キッチンの配置を大きく変更して行うリフォームは、150万円以上が相場です。

 

キッチンリフォームにかかる期間は?

キッチンリフォームにかかる期間は2日〜1ヶ月と、相場と同じく大きな開きがあります。

50万円以下の簡易的なリフォームは2日〜1週間前後で終わることが多いですが、リフォームの規模が大きければ大きいほど期間は長くなるので、リフォーム会社にきちんと確認をしましょう。

 

後悔しないためのキッチンリフォームならパテオへ

キッチンはリフォームのバリエーションも多く、リフォームできるエリアも限られているため、細かく検討しないと「狭くなってしまった」「コンセントが足りない」などの後悔が生まれやすいです。

足立区で後悔しないためのキッチンリフォームを行うなら、ぜひパテオにお任せください。コンセントの位置やキッチンパネルの範囲など、お客様に寄り添ったヒアリングで、お客様の理想のキッチンリフォームをお手伝いいたします。

予算が限られている、どんなリフォームができるか分からない、という場合でも、お気軽にお問い合わせください。

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お問合わせ | 足立区リフォーム館【パテオ建設】

 


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