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キッチンをおしゃれにリフォームするには?おしゃれにするポイント、事例を紹介

2022年7月12日 火曜日

長年使い続けたキッチンを、リフォームによっておしゃれにしたい場合、おさえておきたいポイントがいくつかあります。

今回は、キッチンをおしゃれにリフォームする際に知っておきたいポイントや、リフォームをする前に決めておきたいことなどを解説いたします。

また、足立区でキッチンのリフォームを行っているパテオ建設の事例もご紹介いたしますので、キッチンのリフォームを検討している方は、ぜひご一読ください。

キッチンをおしゃれにリフォームする方法

作業スペースを広くしたい、収納を多くしたいなど、キッチンをリフォームする際には使い勝手を重視しますが、一方で実用性だけでなくデザイン性も兼ね備えたおしゃれなキッチンにしたいという方も多いでしょう。

ここでは、キッチンをおしゃれにリフォームをするポイントについてご紹介いたします。

テイストを決めて統一する

まずは好きなテイストを決めて、統一感が出るように心がけましょう。

カフェ風・ナチュラル・北欧風・スタイリッシュなど、イメージを決めて素材や壁・床の色等を決めていきましょう。

SNSなどで目指したいテイストを探しておくことも大切です。

オープンキッチンの場合は、隣接するリビングとのつながりも考慮して決めていくことで、統一感のあるおしゃれなキッチンにすることができます。

派手な色や柄は差し色に留める

ピンクや黄色など、派手な色や柄のついたものを全面に使ってしまうと、悪目立ちしてしまい、コーディネートが大変になってしまいます。

基本的に、お部屋で使う色は3色程度に収めると統一感がありおしゃれに見えると言われています。この3色の割合は、ベースカラーが70%、メインカラーが25%、アクセントカラーは5%で配色をすると良いでしょう。

現在使っているキッチン家電やキッチンツールの色も考慮して、テイストに合わせた色選びをしましょう。

見せる・隠すを使い分ける

オープンキッチンは、リビングとつながっていることで開放感のあるキッチンにすることができますが、生活感の出やすいキッチン用品やキッチン用洗剤等がリビングから全て見えてしまうと、ごちゃついたイメージを持たれてしまいます。

食器や調理器具が多い場合は扉のある収納棚をつけたり、お気に入りの食器を見せて収納したい場合にはオープン収納にしたりすることをおすすめします。

リビングからどう見えるのか、収納は見せる収納にするのか、全て隠して収納にするのかも考えて、収納の数や配置を決めていきましょう。

照明を変えるだけでもおしゃれに

キッチンのリフォームをする際は、照明にもこだわるとおしゃれに見えます。ライティングレールを使って複数のライトを吊るす、ペンダントライトを取り入れる、ダウンライトにするなど、照明が変わるだけでキッチンの雰囲気をがらっと変えることも可能です。

ただし、照明を変えたことによって手元が暗くなってしまう、ということが無いように、実際に明るさを確かめてから設置することをおすすめします。

また、照明の光の色もポイントです。リラックス効果があり優しい雰囲気にしてくれるオレンジの電球色の光や、さわやかでシンプルな雰囲気にしてくれる白っぽい昼白色の光など、光の色によっても印象を変えることができるでしょう。

天井・壁・床は比較的簡単に雰囲気を変えられる

キッチンの大部分を占める天井・壁・床は、張り替えることによって比較的簡単に雰囲気を変えることができます。

壁の一部分だけを異なる素材や色にするアクセントウォール等も取り入れることで、空間にアクセントができ、おしゃれに見せることができます。

ただし、キッチンは油はね等で汚れやすいので、掃除がしやすい素材にすることも大切です。タイルの床は耐水性に優れ、掃除もしやすく人気がありますが、表面がツルツルして滑りやすくなってしまいます。タイルの床にしたい場合にはタイルの材質にもこだわると良いでしょう。

棚・カップボードの扉はデザイン性を決める大きな要素

 

見せる収納・隠す収納にするかが大切であることは上述しましたが、収納の多いキッチンにしたい場合には、棚やカップボードの扉のデザインにこだわりましょう。

棚・カップボードと一言で言ってもデザインはさまざまで、キッチンの印象を大きく変えます。

例えば、取っ手のデザイン等もさまざまで、棚の扉の上部に一直線についたライン取っ手タイプや、ハンドル・バー取っ手タイプ、掘り込み・埋め込み型の取っ手、つまみ取っ手等、さまざまな形があります。キッチンのテイストに合わせて棚・カップボードの扉の色や材質を決めましょう。

キッチンのリフォームの前に考えておきたいこと

では、実際にキッチンのリフォームを検討した際、まずはどのようなことを決めていけば良いのでしょうか。

イメージがあやふやなままリフォームをしてしまうと、後悔してしまうこともあります。

キッチンのリフォームをする前に、考えておきたいことをご紹介いたします。

まずは現状の不満や不便なところをまとめる

まずはリフォームで直したい現状の不満や不便なところをまとめてみましょう。

  • 食洗器をビルトインにしたい

  • 蛇口の調子が悪い

  • 収納が少なく、収納しきれない

  • シンク台の高さが合わず使いにくい

  • 換気扇の掃除がしにくい

など、さまざまなお悩みが出てくるかと思います。リフォーム後にこのような不満が解消するのかどうか、解消するためにはどのようなリフォームを行うと良いのかでリフォームをする場所を決めていきましょう。

理想のキッチンのイメージを決める

不満な点を洗い出したら、理想のキッチンのイメージを決めていきましょう。キッチンを一番頻繁に利用する方の意見を優先的に決めていきます。

イメージを決める際には、実際のキッチンのリフォーム事例を確認する、理想のキッチンの画像を保存しておくなどをしておくと、具体的なイメージがつきやすいです。

キッチンの種類や予算については以下の記事も参考にしてください。

キッチンリフォームの費用相場は?安く抑えるポイントや事例を紹介

キッチンの広さを決める

キッチンをリフォームする際には、キッチンの広さも決める必要があります。

要望が多く、どんどんキッチンが広くなってしまうと部屋とのバランスが取れなくなってしまいます。

また、キッチンの広さに関する失敗談で多いのが、冷蔵庫を置いた部分が狭くなってしまった、というものです。I型システムキッチンや対面式キッチンの背面カウンターの奥行きは60センチ~65センチ、キッチンボードや背面収納の奥行きは45センチのものが多いです。

しかし、一般的な冷蔵庫の奥行きは70センチ前後のため、配置によっては冷蔵庫のある場所だけ狭くなってしまう、というパターンが多いのです。

そのため、予め冷蔵庫やキッチン家具の配置等を考慮しつつ、広さを決めていきましょう。

必要な設備を決める

現状のキッチンの不満を解消するために必要な設備を決めていきましょう。

掃除がしやすいIHクッキングヒーターにする、掃除の手間が減る換気扇に付け替える、収納を多くするために引き出し式のキャビネットをつけるなど、選択肢は多いです。

広さや現在の設備によって設置ができないものもありますので、今のキッチンはどのような設備がつけられるのか等を確認しておきましょう。

キッチンをリフォームする際のポイント

キッチンをリフォームする際、デザイン性だけでなく基本的なポイントをおさえてリフォームすることで、機能性にも優れたキッチンを作ることができるでしょう。

「おしゃれに作ったけど、使いづらい……」「もっとこうしておけばよかった……」などの後悔が無いように、最低限おさえておきたい基本的なポイントについてご紹介いたします。

レイアウト

まず考えておきたいのがレイアウトです。どの位置に冷蔵庫を配置するのかや、キッチンの高さや幅、配置のバランスを良く考えておきましょう。

広さによっても変わりますが、2人~3人が無理なく行き来できるようなスペースを確保しておくことをおすすめします。

動線

冷蔵庫・シンク・コンロを結ぶ作業動線のことを、「ワークトライアングル」と言います。この3つの機器がバランスよく配置されていると、家事を効率的に進めることができます。

名前の通り、3つを直線状に配置するのではなく、三角形状に配置するとより良いとされています。

この三角形の3辺を足した距離が3.6~6.6センチであることが理想とされていますので、参考にしてみてください。

床・壁・設備の素材

キッチンのデザインは床や壁、設備の素材によって大きく左右されます。

暗い色の壁材を明るい色の壁材にすることで、日当たりの悪いキッチンも全体的に明るい空間になります。また、光沢のある素材を使うことでより明るくすることもできるでしょう。

最近では、汚れがつきにくい素材や掃除しやすい素材がたくさんありますので、お手入れのしやすいものを選ぶのも良いでしょう。

換気・通気ができるか

キッチンをリフォームし配置を変えると、風の流れが変わります。キッチンは匂いや湿気が溜まりやすい空間ですので、換気・通気ができるかどうかは重要です。リフォームの際に換気扇の場所を変更する場合には、設置位置に気を付けて設置しましょう。

特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管詰まりやすくなったりする場合があるので、注意が必要です。

収納の数は適切か

キッチンをリフォームする際、デザインを気にして収納が少なくなってしまうことがあります。

自身が持っている食器やキッチン家具に適切な収納の数を確保しましょう。

ものをしまう場合は、動線を考えながら収納場所を決めるようにしましょう。使用頻度が低いものは高い場所や隠して収納する、頻度の高いものは取りやすいように棚やフックを活用して収納するなど、動線を意識して収納を考えると、より効率的に家事ができるようになります。

電気配線・電気契約

オール電化のキッチンにする場合や、リフォームで新しく家電を購入する場合、消費電力が増えてブレーカーが落ちてしまう場合もあります。

IHクッキングヒーターにする場合は電気配線を見直す必要もあるでしょう。

電気契約の見直しや電気配線の見直しは施行してもらえる業者に相談しても良いでしょう。

おしゃれキッチンの事例

光沢のある収納と白い壁でスタイリッシュなキッチン

新築寄宿舎のキッチンの施工事例です。

ビルトインのIHコンロや作業スペースの広いI型システムキッチンは、掃除もしやすく、狭い場所でもリフォームが可能なため、ご注文の多い形となっています。

白とステンレスで色味を統一したスタイリッシュなデザインとなっており、キッチンと他の部屋との統一感もあるおしゃれなキッチンです。

こちらは給排水工事及び電気設備工事を含めた事例です。

詳しい予算については以下の記事も参考にしてください。

キッチンリフォームの費用相場は?安く抑えるポイントや事例を紹介

木目がアクセントになっているナチュラルなキッチン

壁と作業スペースが白、アクセントとして木目のついた扉を使用したナチュラルで清潔感のあるキッチンです。

窓があり日当たりの良いキッチンですが、つやのある壁を使用しているため、より明るく感じやすくなっています。

キッチンのリフォームならパテオにお任せください

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